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W洗顔は必要?不必要?そもそもW洗顔を勘違いしている人がいます

W洗顔とはなにか正しく理解している人はどのくらいの割合でしょうか。

これは、本当の勘違い話なのですが、W洗顔とは、洗顔料を2回使用することだと思っていた人が意外に多いのです。 その人は、トリプル洗顔をしていたことになります。

1 クレンジング剤での洗顔
2 一回目の洗顔料による洗顔
3 二回目の洗顔料による洗顔

これでは、さぞかし肌がダメージを受けていたことでしょう。 しかし、こういう「小さな誤解」は意外にあるものです。 W洗顔とは、クレンジング剤による化粧落としと洗顔料を使った洗顔の2回を行うことです。

ずいぶん無責任のようですが、同じ一人の人間でも毎日肌の状態は違います。

生理周期によっても違いますし、生活習慣の乱れによって、簡単に肌状態は変わってしまいます。 また、メークアップの濃さもその日の目的によって違います。 結婚式と近所へのお買い物が同程度の化粧だという人は少ないと思います。 極薄いメークの日に、丁寧にW洗顔を行うことは「肌の汚れを取る」という目的以上に、肌に負担になってしまいます。 反対に、かなり手の込んだフルメイクのときに洗顔料だけで簡単に済ませてしまえば、化粧品の成分が肌に残って、様々なトラブルに繋がります。

では、どういう風に定義しておけばよいでしょうか。

これはあくまでも目安なので、細かい部分は肌に聞いてみてください。 完全なフルメイクの場合には、アイメイクやマスカラなどのかなりしっかりついていると思います。 こんな日は、まずアイメイク専用リムーバーでポイント的に除去してください。 そして、クレンジング剤で化粧品成分を洗い流します。 クレンジング剤のあとは、洗顔料です。 フルメイクの場合は、洗顔もフルですね。

反対にほとんどアイメイク等をせず、ファンデーションも薄付きの場合には…

クレンジング剤による負担は、かなり大きいものになってしまいます。

ファンデーションの種類にもよりますが(ウォータープルーフタイプはW洗顔が必要)、通常のファンデーションであれば、 洗顔料による丁寧な洗顔だけで充分でしょう。 また、使っているクレンジング剤によって、W洗顔が必要かそうでないかを判断できます クレンジング剤として人気の高い「オイルタイプ」の場合には、必ずあとで洗顔料による洗顔が必要になります。 油分が残りやすく、べたつきがあるからです。 一方、ジェルタイプ・クリームタイプなどを使用している人は、軽いメークのときにはW洗顔は不要です。 丁寧にクレンジグ剤を使用したあとで、すすぎをかねてしっかり洗顔すれば化粧残りはないと思います。

ほかには、その人の肌による判断です。

オイリー肌の人の場合、夜になるとかなり脂が浮いてきています。 その状態であれば、クレンジング剤だけだと洗いあがりにベタっとした感じが残るでしょう。 そういう人は、W洗顔をしたほうがいいですね。 反対に、乾燥肌・敏感肌の人の場合には、クレンジング剤もオイルタイプは避けて、軽いメークの日には 洗顔もライトに済ませましょう。

このように、W洗顔をする、しないは、一概に「こうするべきである」と断言できるものではありません。

人により、使用する化粧品によって、季節によって毎日変わってしかるべきなのです。 今日はW洗顔はやめておこう、今日はW洗顔しよう、それを決めて肌を大事にできるのは、本人だけです。 広告の文字をそのまま受け取り、自分に合わないスキンケアを続けるのは、そろそろ辞めたほうがいいですね

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